12.アドセンスの禁止行為って?

今回は、アドセンス広告を使う上で、
禁止されていること、行為をお伝えします。

グーグルアドセンス側にアカウント停止処置をされてしまうと、
全てのグーグルアドセンスが表示されなくなりますので
要注意です!!


■特にやってはいけない行為■

審査が通り、グーグルアドセンスを使用できるように
なったからといって、好きなようにアドセンス広告を
貼り付けられるわけではありません。

グーグル側で決められたルールの中で利用できます。


●まず、コンテンツ向け AdSenseユニットは 1ページに 3 つまでです。
また、リンク ユニットは 1 ページに 3 つ、検索ボックスは 2 つまで使えます。

1記事に、ではなく、1ページに、です。
ブログのトップページやカテゴリーページで、数記事表示される場合の
表示数にご注意くださいね。


●次に、アダルト系・ギャンブル系のサイトには
貼り付けることができません。

また、それに関する禁止語句が1つでも使われている
サイトにはグーグルアドセンスが使えません。

そのつもりがなくても、アダルト的な表現を
してしまわないように、気をつけてくださいね。


グーグルアドセンスは常にチェックに回っています。

禁止語句を1 つでも使っていると、アカウントを突然
排除されてしまうこともあるそうです。

一度削除されてしまうと、その後ずっとグーグルアドセンスを
使用することができなくなる可能性が高いのです。


突然ルール変更ということもあります。

今まで頑張って作った実績が一瞬でなくなって
しまわないように要注意です!!



●又、グーグルでは、不正クリックの監視を
常に行っています。

クリック数やページの表示回数を
意図的に増やす行為を固く禁止しているのです。


自分でクリックすることも、
友人に頼んでクリックしてもらうことも禁止です。

グーグルでは専門のチームを設けて、
そのような行為を厳重に監視しています。


グーグルにとって一番大切なのは、広告主からの信用です。

不正クリックは広告主からの信用を失うことになり、
事業存続に関わる大切な問題になってしまいます。

そのため、不正クリックの対策には
全力で取り組んでいるのです。


■警告メールについて■

警告メールが来るには、色々な理由があると思います。

よくあるのは、コンテンツ不足です。
又、コピペした文章などは、スパム扱いされます。

その場合の対策としては、オリジナルのコンテンツの充実化ですね。
簡単に書くと、内容の濃いオリジナルの記事を書き、
記事の文字の量を増やします。

クリックさせる為に、広告を記事に溶け込ませすぎて
アドセンスとわからなくさせ過ぎてもいけません。

グーグルにとって一番大切なのは、広告主です。
アドセンスから来てくれた訪問者が、購入もしくは
サービスを利用するなどして、初めて広告主は利益が出ます。

ただクリックさせるだけのサイトからのクリックは、
お金を使うだけですから、広告主とって迷惑なわけです。

もし自分が広告主だったら・・・、と
そこのところを考えて記事を書くと、答えは見つかるでしょう。


警告メールが来たら、できるだけ早く対処してください。

冷静にメール内容を読んであせらず、対処してください♪


◆今日は少し、引いてしまう話をしましたが、
「プログラム ポリシー」を守っていれば大丈夫です。

「プログラム ポリシー」を何度もよく読んで、
上手に利用させてもらい、収益につなげましょう!!


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posted by さち at 00:00 | Google AdSense | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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