6.アドセンス広告の貼り方(2)

前回簡単に
アドセンスを貼るところまで説明しました。

アドセンス広告は種類も多く、
場所によりユニットを変えたり、色を変えたりできます。
アドセンスの貼り方によってクリック率がまったく違うのです!!

今回はいくつか必要なことをもっと詳しく説明ておきます。



■コンテンツ向けアドセンス■


アドセンスのコンテンツ向けアドセンスは、

テキスト広告、ディスプレイ広告、そしてリンクユニットなどの
コンテンツ向けアドセンスがあります。



現在、コンテンツ向け AdSense ユニットは 1 ページに 3 つまで配置できます。

ただし、300×600 の広告ユニットを 1 ページに複数配置することはできません。



また、リンク ユニットは 1 ページに 3 つ、検索ボックスは 2 つまで配置できます。


つまり、リンク ユニットは 1 ページに 3 つまで配置可能で、
そのほかに 3 つの標準広告ユニットと 2 つの検索ボックスを同時に配置できます。



でも、最大数の広告ユニットを配置すると雑然としてしまうので

バランスも考えて配置してください。




●標準広告ユニット(テキスト広告、ディスプレイ広告)の設置場所


★スカイスクレイパー、ワイド スカイスクレイパーなど
縦型に長いユニットは、主にサイドバーに使います。


★ビッグバナー(728x90)、バナー(468x60)など、
横に長いユニットはタイトルの下、記事の下などに貼ることが多いです。


あるいは、バナー(468x60)など、文章の中(記事中)に
うまく貼ると、クリック率が上がります。


★スクエア、レクタングルは
記事の上や記事中、または記事の最後に貼るといいです。



※あくまでも私の場合なので、もっと上手な設置場所があるかもしれません。




●「リンクユニット」


「リンクユニット」は、 1 ページに 3 つまで配置可能です。


一回クリックされても直接広告先のサイトには行かず、
ページのコンテンツに関連するトピックのリストが表示されます。

次のクリックで収入が発生するアドセンス画面にいきます。



だから、収入が発生するまでには2度のクリックが必要になります。



でも、メリットもあります。


最初のクリックで行く、目次のようになっているトピックのリスト画面には、
そのキーワードに関するたくさんのリンクがあるので、
一人が何回も押してくれる可能性があります。


クリックごとに支払いが発生するクリック課金型なので、リスト画面から
数回分の報酬が発生する可能性もあります。



リンクユニットも、縦型のユニットは、
サイドバーなどに。

横型のユニットはサイトタイトルの下などに設置するといいでしょう。



色々試して貼ってみてくださいね。



*********************



■チャネルについて■


チャネルは実は設定しなくても使えます。


でも、今後アドセンスで収益をあげていこうと
思われているなら、設定するといいと思います。


「チャネル」はグーグルが無料で用意してくれた、
アドセンス用の解析ツールのようなものです。


この「チャネル」を使いこなす事によって、クリック率などを検証でき、
より高い収益を挙げることが可能になってきます。



サイトの URLチャネルを作成するには、
あらかじめそのサイトを所有サイトリストに追加しておく必要があります。




◆以上、前回説明しきれなかったことを書いてみました。

とにかく色々貼ってみてください。

色々試してみてください。


そうして何度かやってみると、だんだん
あなた流の貼り方ができるようになります。



アドセンス広告の貼りかたがわかってきたら、次は
「クリック率を上げるコツ」です!

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。


クリック率を上げるコツへ進む→

posted by さち at 22:11 | Google AdSense | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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